01,5つに分けられるおせち料理
おせち料理と一口に言っても沢山の種類がありますよね。
実は、それぞれの料理は「5つ」の種類に分けられています。

祝い肴

おせち料理でまず欠かせないのが祝い肴です。
一般的に「数の子」「黒豆」「田作り」の三種が祝い肴とされていますが、 関西では「田作り」ではなく「たたきごぼう」が入ってきます。

祝い肴はおせちの基本中の基本と言われていて、これらの料理があって初めて「おせち料理」といっても過言ではないでしょう。

口取り

口取りは祝い肴とともに「一の重」に入れられるものです。
かまぼこや伊達巻など、お酒のつまみになるようなものとして最初に出される料理というイメージですね。

焼き物

「二の重」に入れるのが焼き物です。
主に海の幸がメインで、焼き魚や車海老などが入ってきます。東日本では新巻鮭、西日本では鰤(ブリ)や鯛などが多いです。

酢の物

「三の重」に詰めるのは酢の物。
紅白なますや酢だこ、酢なまこなど、日持ちのする酢の物がメインです。

煮物

「与の重」に詰めるものは煮物です。
里芋、ゴボウ、クワイ、れんこんなど、「大地に根を張り末長く繁栄する」という縁起の良い根菜類の煮物が基本です。
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