26,タラバガニとは?
タラバガニは全身が短いトゲに覆われている比較的大型の食用ガニ。

個体によっては脚を広げた状態で1メートル以上、3キロ以上になるものも。
実は生物学的には「ヤドカリ」と同じ種類に属していて、他のカニは脚が10本ありますが、タラバガニは8本しかありません。

タラバガニの主な産地

北太平洋、北極海のアラスカ沿岸などに幅広く生息していますが、日本国内(北海道)の漁獲量はかなり減っています。
現在、市場に流通しているタラバガニのほとんどがロシアやアラスカ産です。

タラバガニの味

タラバガニは淡白でさっぱりとした味わいが特徴です。
太くがっしりとした脚にたっぷりと身が詰まっていてボリューミー。

旬のタラバガニは特にプリプリと弾力があって、蟹肉をお腹いっぱい味わいたい人には最高ですね。
ただし、タラバガニの蟹味噌は油っぽくてそのまま食べるには適していません。
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