07,おせち料理の意味②「数の子」
色とりどりのおせち料理の中でもピカイチの存在感がある数の子。
綺麗な黄金色の立派な数の子は重箱を開けた瞬間に真っ先に目を引く料理といえるでしょう。

おせち料理の体裁に欠かせない「祝い肴」の一角でもある数の子。

数の子をおせちに詰める意味は『子孫繁栄』です。

見た目の通り、ニシンの卵は一つ一つがとても小さく細かいですよね。
無数の卵が集まった数の子は「子孫繁栄」「子沢山」などの意味があると言われています。

お正月のめでたい時に数の子を食べて「子宝に恵まれるように」という願いが込められているんです。

また、数の子の色は「黄金色」。
この色自体が縁起物とされているのも理由の一つのようです。
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